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三宅 晃史

2021.07.16 マネージャー 三宅 晃史

三宅さんのキャリアについて教えてください。

慶應義塾大学総合政策学部に2010年入学。在学中、立ち上げ初期のベンチャー企業にて、薬学部特化型の人材マッチングビジネスに1年間従事していました。営業を中心に、サービス案の具体的な企画・設計やプロダクトデザインの作りこみなど、ベンチャーらしい幅広い経験を積めたのが良かったです。

大学を卒業し、マーケティング×営業のスキルをつけるべく、2015年に株式会社マクロミルに入社しました。大手広告代理店に出向常駐し、ユーザーリサーチを用いたマーケティングPDCA全般の支援業務に従事しました。

これらの経験を活かし、更に自ら手触り感のあるビジネスを推進したいと考え、2020年10月にスリーエスキャピタルに入社しました。国内フードロス事業の営業として事業成長に貢献。その後、睡眠関連サービスの法人向け営業と韓国化粧品の国内販売のマーケティング責任者を兼務しています。

スモールビジネスを多数経験することでのシナジーを感じながら、各事業を成長させるべく日々邁進しつつ、ゆくゆくは新しい取組みを積極的に企画・提案・実行できるようにスピード感を持って会社と共に成長していきたいと思っています。

現在スリーエスキャピタルではどのような仕事をされていますか?

インキュベーション事業と商社事業の2事業を兼務しています。

具体的に、前者は睡眠関連サービスの法人向け営業、後者は韓国化粧品の国内マーケティング全般の責任者を務めております。

睡眠関連事業は、人生の3分の1を占める大切な要素である「睡眠」にフォーカスをあてた事業です。約33万部のベストセラー著書『スタンフォード式最高の睡眠』の著者、西野精治先生がCEOを務める株式会社ブレインスリープと共にビジネスを進めています。

現在日本人は世界一睡眠不足だというデータもあり、日本人が抱える睡眠負債はなかなか解消されません。ビジネス面においては、労働人口の減少、人材流動化の促進といった波の中、各企業が従業員を今まで以上に大切にする人事施策を次々と打ち出しています。国の提唱する「健康経営」の方針の中で、睡眠は今まで以上に重要な役割を担っていくことは間違いないと感じています。

上記背景の元、私は各企業の人事・総務部、保健師の方等から、健康経営の推進における課題ヒアリングを行い、睡眠の切り口からのソリューションのご提案を行っています。

まだまだ各企業のニーズも多様化しており、手探りな部分も多い一方、一からビジネスの形を作っていくスピード感とダイナミズムが特徴で、刺激的でとても楽しい日々を送っています。

一方、商社事業では、韓国生まれのスキンケア、ヘアケアブランドの製品を日本で販売していくためのマーケティング戦略の立案、実行の責任者を担っています。

将来的には、化粧品に限らず幅広く取り扱いブランドを増やしていく予定です。
そのためにも、マーケティングだけでなく、海外からの輸入を通じ、貿易まわりの知見や言語における自身のスキルアップも深めていきたいと考えています。

スリーエスキャピタルに入社/転職を決めたきっかけ/理由はありますか?

自由度が高く、新しい仕事にどんどん挑戦させてもらえそうなカルチャーがあったからです。人生100年時代、個の時代が訪れると言われる中、自分の幅を広げたいと考えていたところ、この会社に出会いました。

社員の方と初めてお話した際、事業の幅広さや、成長事業への投資のスピード感とダイナミクスが、スリーエスキャピタルならではの面白さだと感じ、ワクワクしたことを覚えています。前職のマーケティングリサーチの知見を活かし、複数の商材で立ち上げの経験を積んでいきたいと思えたのは、入社の大きな動機となりました。

また、最終的には、「誰と働くか」も重視していました。
ベンチャーは特に、人数が少ない分人間関係が裁量において、最重要と感じていました。

入社前、何度かスリーエスキャピタルの人に会わせていただく機会があったのですが、フランクかつフラットで魅力的なコミュニケーションスタイルの方が多く、人間関係の懸念点が払拭されたのは、実は一番重要な決め手だったかなと思っています。

実際にスリーエスキャピタルに入っていかがですか?

想像していた以上に楽しく働き、経験もどんどん積めています。
実際、自分はフードロス、睡眠事業、化粧品、ビール瓶、おむつ…etcと、既に様々な領域を跨いでビジネスを経験しており、立ち上げの段階で、それらがビジネスとして絡み合うケースも出てきています。
会社自体も拡大基調の中、自身としても新しい取組みへの挑戦は行っていきたいと思っています。

今後はどのようなことにチャレンジしていきたいですか?

既存事業については、直近1年は、目の前の睡眠事業、韓国化粧品事業を拡大していき、安定した収益基盤を確保できるようにしたいです。

また、数年かけて、睡眠の効果・効能、重要性を様々な観点で世の中に広めていきたいと考えています。自分自身が睡眠時間を削って生活をしていた際、不健康やストレスで色々と苦労してきたので、そういった人が減るような一助となったらいいな、と思っています。

韓国化粧品事業は、現在ローンチ予定のブランドが、日本で誰もが知っている愛されるブランドになるように育てていきたいと考えています。

他にも、今まで以上に世の中のトレンド、消費者個人の顕在ニーズ、潜在ニーズについて情報収集し、より豊かな生活ができるような製品/サービスをリサーチし、実際に使用してみるサイクルを通じ、ビジネススキームの企画・設計を含めた事業立ち上げを経験したいと考えています。

どのような人と一緒に働きたいですか?

ずは何でも前向きに挑戦しようとポジティブに考える人と働きたいです。

仕事をしていると、自分の能力を超えた見たこともない高い壁が出現することが多々あります。

そんな時、1人でできなければ、2人、3人…と、大勢巻き込んででも、高い壁を乗り越える気概を持ってほしいなと思います。
結果としてチームで乗り越えられることが、仕事の醍醐味でもあると思うので。

一方で、ビジネス上で「できない」を判断するのも重要です。
必ずしも常にポジティブであればいいというわけではなく、心持ちはポジティブに、頭は冷静に、というスタンスが、ステークホルダー全体にとって、ポジティブな結果を生むと考えています。


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