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木村 侑太郎

2021.07.16 事業部長兼WeelS株式会社代表取締役 木村 侑太郎

木村さんのキャリアについて教えてください。

新卒でM&A系のコンサルティング会社に入社し、ヘルスケア業界を中心とした幅広い業種のお客様に対してM&A戦略立案支援、デューデリジェンス、企業統合支援(PMI)などM&Aの上流から下流にまで一気通貫で携わるコンサルティング業務に6年間程度従事していました。その後コンサルティング業務ではなく、事業運営サイドにまわってみたいという思いから米インフラ系スタートアップの日本部門立ち上げを経て、スリーエスキャピタルに入社しました。

現在スリーエスキャピタルではどのような仕事をされていますか?

現在は、新規事業の推進担当として人材周りのことも含めて様々な事を担当していますが、主にnoplanという隙間時間に‘今アツイスポットが見つかる’次世代地図SNSアプリの開発/ローンチのプロジェクトマネジメントを行っています。

現在行っている具体的な業務で言うと、アプリの要件定義をユーザーヒアリングに基づいて決定することや、ローンチに向けてのPR活動の準備などです。将来的にアプリがリリースされた際には、計画していたPR施策の実行や継続的なUI/UX向上に向けて開発要件の抽出など実施していく予定です。

スリーエスキャピタルに入社/転職を決めたきっかけ/理由はありますか?

事業会社に転職しようと思った理由と、その中でなぜスリーエスキャピタルにしたのかという2つの観点から回答させて頂きます。

まず、事業会社を選んだ理由ですが、M&A業務でマッチングの成立の支援やフォローを実施している中で、自分も事業を運営する側として、誰かにプロポーズされたい!という思いが強くなったことです。これがどういうことかと言いますと、M&A業務は結婚相談所のサービス似ていまして、例えば市場にどの程度結婚候補がいるか調査し、相性が良さそうな選抜候補者を紹介し、結婚まで成約させた上で結婚後のフォローまで実施するという一連の流れは、まさしくM&A支援業務そのものです。

自分も色々な候補者を調査・紹介し、結婚までの成約の支援を行ってきたのですが、簡単に言うと、自分も結婚する側に回ってみたくなりました、ということです(笑)。自分という存在(事業)を魅力的なものにブラッシュアップ(事業戦略立案/実行)し、モテ度を上げ(企業価値の向上)、誰かに見初めてもらう(IPOやM&A)。その結婚をするという当事者になりたく、事業会社でチャレンジしてみようと思ったのが理由です。

私がスリーエスキャピタルに入社を決めた理由ですが、結婚までの道のりが明確に見えたからです(笑)。私自身も就職活動などで、様々なベンチャー企業を見ましたが、スリーエスキャピタル程、事業を推進する上で大事な環境が整っている企業がありませんでした。他に比べ、スリーエスキャピタルには、比類なき優秀な人材と資金的リソースが揃っているということです。人材のところでいうと、もともと各領域で長年経験を積んできたプロフェッショナルが揃っており、ベースが優秀な上にさらにスピード感も持って仕事に取り組むというまさに鬼に金棒のような人材がゴロゴロといます。これは環境として良くないわけがありません(笑)。また、資金的リソースも現金だなと思われるかもしれませんが、これは大事なことで、よくベンチャー企業に入ったら、資金目途が立たなくなりメンバーは集めたけど解散!などということがよくあります。なので、ある程度安定的に収益を稼ぐ能力というのは大事だと思っており、その点スリーエスキャピタルは、金融/コンサル事業や商社事業などで安定的な収益を稼ぎ出しているので、ここも安心ポイントでした。また、ちゃんと稼いだお金を新規事業なりの投資に使うというマインドセットがあり、資金が正しく事業拡大の投資のために使われ、その事業を推進する人材は優秀なので、自分にとってまさに最高の環境だなと思い、入社を決断しました。

実際にスリーエスキャピタルに入っていかがですか?

想像していた通り、人材の優秀さに変わりはないですし、新規事業投資への考え方なども変わらず、外から見ていても中に入ってみても変わらない透明性の高い企業だなと思います。事業が成長しているので採用も活性化していますし、やはり優秀な方が正しい投資マインドとスピード感を持って事業を推進することで企業は成長するという自分の考えに間違いはありませんでした。

今後はどのようなことにチャレンジしていきたいですか?

現在は、先ほど申し上げたアプリの開発やローンチに携わっているのですが、今後このビジネスをグローバルに向けて展開・スケールさせることです。

どのような人と一緒に働きたいですか?

グローバル目線を持ち、事業のスケールを一緒に考えることができる人。


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